「幼馴染はもうやめた。」マッサージの指がナカまで深く…

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[ComicFesta]【TL】「幼馴染はもうやめた。」マッサージの指がナカまで深く…[ウェイブ].ver2.3.2

 

「ここかー、新しくできた整体院って」

 

「早坂さん、あんたコレやばいわよ!良いとこ教えてあげるから行ってきな!」

って先輩に激推しされたから仕事終わりに早速来ちゃったけど・・・

「人すご!もう夜なのに」

(「評判いいってほんとなんだ」)

 

おばちゃん「若い子が珍しいわね」

「最近、肩こりがひどくて~」

おばちゃん「あら、そうなの!でも、ここの先生とっても腕がいいから大丈夫よ!」

おばちゃん「おまけにすごくかっこいいいのよ。おかげでいつも混んでて予約取るの大変なんだから~」

 

ガラッ

先生「次の方、どうぞー」

 

ドキ・・・

この人が先生・・・?

確かにハッとするぐらいすごくキレイな人・・・

 

先生「・・・っ、結季・・・お前なんでここに・・・」

 

「えっ、どうして私の名前・・・」

川瀬・・・ちかひと・・・?

 

って、まさかもしかして・・・

「ちかちゃん?ちかちゃんなの!?」

 

先生「ばっ、お前、その呼び方はよせって」

うそ・・・ほんとにちかだ・・・!

 

川瀬「・・・とにかく帰れ。お前の来るようなところじゃないし、今日はもう予約でいっぱいなんだよ」

「そんな・・・!せっかく久しぶりに会えたのに!」

 

おばちゃん「まぁまぁ先生、いいじゃない診てあげれば。この子ひどい肩こりなのよ」

川瀬「・・・知ってます。昔からそうでしたから」

 

「お願い!また昔みたいにマッサージして?幼馴染のよしみでさ!」

川瀬「ったく・・・言い出したら聞かないところも変わってないな。」

 

川瀬「お前まだ実家か?」

「そうだけど?」

 

川瀬「わかったよ、施術してやる」

「やった!」

 

川瀬「ただし!条件がある」

川瀬「仕事が終わってからだ。今日は予約が詰まってるから先に家で待ってろ」

 

「って、遅いよ、ちか~」

「・・・久しぶりに会えたのになんだか冷たいし・・・私は嬉しかったのにな・・・」

 

昔はよくマッサージしてくれたっけ

 

「やっぱり、ちかちゃんのマッサージが一番だなぁ」

川瀬「お前いい加減、ちゃん付けやめろって」

「いいじゃん、堅いこと言わないで。もう染みついちゃって、いまさら変えられないよー」

ドキ(川瀬)

 

「ねえ聞いて!私、今日生まれて初めて告白されちゃった!すごくない?」

川瀬「告白・・・?」

 

「まぁ、でも知らない人だったし、好みじゃなかったからごめんなさいしたんだけどね」

川瀬「・・・じゃあさ、オレはどうなの?」

 

「え~、ちかちゃん?あはは、ないない。だって幼馴染だし、家族みたいなものだもん!」

川瀬「そう・・・かよ・・・」

川瀬「・・・今日はもう終わり、早く帰れ」

「えっ!?どうしたの、いきなり」

 

・・・

 

「き・・・結季!」

「ん・・・」

 

川瀬「おい起きろ、結季」

「あれいつの間に・・・どうやって入ったの?」

 

川瀬「おばさんに入れてもらったんだよ」

川瀬「おじさんもおばさんも相変わらず元気だな」

川瀬「つーか、頼んどいて勝手に寝てるなよ」

川瀬「ったくなんで仕事のあとにまたマッサージなんか・・・」

 

「そんな言い方しなくてもいいじゃん」

「私は久しぶりにちかにマッサージしてもらえるの楽しみにしてたのに・・・」

 

やっぱり迷惑だったのかな・・・

 

・・・

 

川瀬「ほら、用意できたから横になれよ」

「あ・・・うん」

 

「すごいね、ちかは」

川瀬「なにが?」

 

昔の回想(オレ、もっと腕磨くよ。そしたらお前のひどい肩こりもちょっとは治してやれるしさ)

 

「小さいころからの夢を叶えて院長にまでなって・・・ほんとにすごいよ」

「またこうして、ちかのマッサージ受けられるなんて夢みたい。すごく嬉しいよ」

川瀬「結季・・・」

 

でも、わからないことがあるの。

どうして進学するとき、何も言わずに引っ越しちゃったの?

なんで何も言ってくれなかったの?

その後もたくさん連絡したのに返事くれなかったのはどうして・・・?

 

「あのさ、ちか・・・」

川瀬「これ外すぞ」

そう言ってブラジャーのホックを外す川瀬。

 

「えっ・・・ちょ、なに!?」

川瀬「ばか、勘違いするなよ」

 

川瀬「つけたままだと金具で身体にキズがつくかもしれないだろ」

「あ・・・なるほど」

 

で、でもさすがに、これはちょっと恥ずかしい・・・

布越しじゃなくて、直接ちかの手が背中に触れて・・・

 

ショートパンツをずらす川瀬。

「えっ!?ちょっ、やだやだ!それはいいから・・・!」

川瀬「うるさい、ちゃんとできないだろ」

パサッ

 

川瀬「なに恥ずかしがってんだ。オレたち、ただの幼馴染だろ?」

「そうだけど・・・こんな・・・っ」

川瀬「・・・」

 

胸を触り始める川瀬。

 

えっ・・・!

「ちょっと、そこっ・・・胸に・・・あっ」

川瀬「このあたり、胸とか脇辺りは肩こりに効くツボがあるんだよ」

 

ぴく、ぴくん

「んっ・・・っ」

 

やだ、マッサージのはずなのに・・・

じわ・・・

 

川瀬「次、下するから」

 

そう言ってお尻に手を回す川瀬。

 

「んっ」

な、なんかさっきからちかの手が・・・

ぬる・・・

ビクン!

 

「あっ」

声が・・・

はぁ・・はっ・・・ん・・・

 

これって本当にマッサージ・・・?

 

川瀬「次、表側の施術するからこっち向いて」

 

「えっ・・・」

「きょ、今日はもういい・・・」

 

表側って・・・もしかして、ちか、このまま私のこと・・・

 

川瀬「はぁ?あんなにして欲しがってたくせに、なに言ってんだよ」

「して欲しがってなんか・・・!」

 

川瀬「マッサージ」

「・・・っ」

川瀬「して欲しがってただろ?」

川瀬「それとも何、マッサージで変な気分になってたのか?」

 

カアッ

「・・・っ」

「・・・っ、いいから早く帰って」

 

パシ

川瀬「ごまかすなよ」

ドサッ

 

「きゃっ」

押し倒す川瀬。

 

「なっ・・・ちょっとやだ。離してってば!」

胸が・・・!

 

すごい力。びくともしない。
昔は私と変わらないぐらいだったのに・・・!

 

「・・・っ。ちかっ、やめて・・・!」

 

川瀬「結季・・・オレはいつまでお前の幼馴染なわけ?」

ドクン!

知らない・・・ちかのこんな表情も声も・・・

 

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