君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家~【聖ゆうか】

君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家~

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[コミックシーモア]【2月】【TL】君を抱くのは仕事だから?雇い主は変態小説家?【縦読み】

 

友人「鈴~!誰に手紙書いてるの~?」

「佐々木京介先生」

 

友人「ささききょーすけぇ?」

友人「それって・・・鈴がいつも読んでる本の・・・?」

「そう!作者!!」

 

「私ね、大学出たら出版社に入るんだ」

「編集者になって・・・そして、この人と一緒に本を作りたいの!!」

 

・・・5年後

 

山口「お疲れ様です。今回も最高でした、九鬼先生!!」

山口「やっぱり本物の色男の書く官能小説はリアリティありますねぇ~。百戦錬磨の噂はダテじゃない!!ははっ」

九鬼「おだててももう入稿したから何も出ないよ」

 

九鬼「・・・まさか、また女の子紹介してほしいの?」

山口「ははっ、先生には敵わないな~」

 

「お疲れ様です。お茶どうぞ」

山口「あれ?先生、こちらの方は・・・」

 

九鬼「新しい助手」

「一(にのまえ)鈴と申します」

 

山口「ああ、にのまえさん!お電話で何度か!!」

「はい」

 

山口「珍しい名前だから覚えてたんですよ~。僕、秘宝出版の山口です」

「よろしくお願いします」

九鬼「・・・・・・」

 

「山口さん帰られました。今日の来客はこれで最後です」

九鬼「・・・まだ、お茶の淹れ方覚えられない?」

 

「え・・・?」

九鬼「もう一回、研修しないと・・・な」

 

九鬼「そう・・・高い位置から注いで」

そう言いながら、鈴のお尻を触る九鬼。

 

「・・っ」

九鬼「ちゃんとできてるじゃないか」

 

九鬼「すぐポットにフタをして」

九鬼「蒸らし時間は何分だ?」

そう言いながら、鈴の胸をまさぐる九鬼。

 

「さんぷ・・・」

九鬼「この茶葉は2分だ」

 

九鬼「ちゃんと数えなさい、鈴」

「先生・・・っ、離れてください・・・お湯あぶな・・・っ」

 

九鬼「黙って数えて」

チュッ

 

「んっ」

くちゅくちゅ

 

「ふっ・・・っは・・・んっ・・・~っ・・・」

乳首をいじられて勃起する鈴

 

「あ・・・せん・・・せ・・・」

九鬼「さあ、鈴。何分経った?」

 

「~っ・・・わかりませ・・・っ・・・」

 

九鬼「とろけた顔して、お前は本当に可愛いな・・・」

九鬼「でも、仕事はちゃんとやってもらわなきゃ困る」

九鬼「お仕置きだ・・・」

 

私、鈴の夢は・・・

 

大好きな作家、佐々木京介先生と

たくさんの読者に愛される本を作ること・・・

 

だった・・・のに

 

「できません・・・っ」

「先生・・・っ」

 

君を抱くのは仕事だから~雇い主は変態小説家~

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